薪を燃やして電気を作る

NEDO-里山倶楽部共同研究
薪を燃やして電気を作る

公園内木質バイオマス有効活用システム実証試験事業

「裏山で木を切って、薪を作り、ボイラーでお湯を沸かし、ついでに電気も作る。そんな個人でも使える簡単な装置がほしい」という素朴な希望からこの研究を始めました。

里山倶楽部は、2005年から独立行政法人日本万国博覧会記念機構と協働し、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究 事 業として、万博記念公園(大阪府吹田市)内から発生する間伐材や剪定材など木質バイオマスの有効利用を目的に「木質バイオマス新エネルギーシステム」の実 証実験を行いました。
NEDOとの共同研究事業は2010年3月19日をもって終了しましたが、「森の足湯」では引き続き実証運転を引き続き行ってます。

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