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ようこそ 万博公園 森の足湯ホームページへ

夏季休業中です。

暑い夏は利用者も少ないので、森の足湯は夏季休業中です。
秋季営業は10月1日(月)から再開いたします。皆様の再度のご利用をお待ちしています。

 万博公園自然文化園は、「太陽の塔」を中心にして西側を森や里山、東側を平野のイメージを醸しだすように整備されています。
「森の足湯」は西側にある梅林の少し奥のけやきの丘にあります。
大阪万国博覧会が1970年に開催されてから、四十数年の歳月が流れ、植樹された木々も大きく育ちました。しかし、自然淘汰の結果、単一樹種の森になってしまいました。生物多様性の意味からも適度に間伐し、太陽光を取り入れ、複数の樹種を育てなければなりません。
そこで、2005年に間伐材を燃やして温水と電気を作る「木質バイオマス新エネルギーシステム」を使用して、地下水を平均40度に温め、かけ流しで足湯とする実証実験を「森の足湯」として開始しました。

詳細はメニューの「森の足湯のあゆみ」をご覧ください。

環境にもよく、身体にもよい「森の足湯」で、万博公園散策で疲れた身体をほっこりリラックスさせてください。「森の足湯」は10分間の入替制(無料)です。10分間ですが十分に温まりますよ。

足湯営業予定は次のとおりです。(水曜日は休園日です。※但し、祝日の場合は営業し翌平日を休業します。)右の営業カレンダーをご確認ください。
2月19日~6月10日 6月11日~9月30日は夏季休業
10月1日~11月30日 12月1日~2月18日は冬季休業

里山倶楽部では「森づくりボランティア」を募集しています。
ボランティアしてみたい。具体的な内容などのお問い合わせは、
MAIL:biomass@satoyamaclub.orgまでメールにてご連絡ください。