森の足湯

森の足湯は冬季休業中です。

森の足湯は12月1日(日)~2月16日(日)まで冬季休業中です。次の営業再開まで、しばらくお待ち下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

足湯広場カフェも足湯再開日まで休業です。

2020年2月22日(土)~再開予定です。(雨天時は休業となります。ご了承ください。)

ashiyucafe
『森の足湯』に隣接する広場で、足湯の営業期間に併せてカフェを営業します。
営業日時は、足湯開催期間中の土・日・祝日、午前11時~午後4時まで。
メニューはブレンドコーヒー・¥300、日替わり紅茶・¥250、梅こぶ茶・¥200などをご用意しております。(その他のメニューが追加される場合もあります。)
万博記念公園内の散策や足湯でリラックスした後に
温かいドリンクで“ホッと一息”いかがでしょうか。
また、広場内では、公園内の自然を使ったクリスマスリース作り等、
木工クラフト教室をカフェの営業に併せて開催しています。

craftcafe2
craftcafe

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


  • 公園の景色を眺めながらリラックス
万博公園自然文化園は、「太陽の塔」を中心にして西側を森や里山、東側を平野のイメージを醸しだすように整備されています。
「森の足湯」は西側にある梅林の少し奥のけやきの丘にあります。
大阪万国博覧会が1970年に開催されてから、四十数年の歳月が流れ、植樹された木々も大きく育ちました。しかし、自然淘汰の結果、単一樹種の森になってしまいました。生物多様性の意味からも適度に間伐し、太陽光を取り入れ、複数の樹種を育てなければなりません。
そこで、2005年に間伐材を燃やして温水と電気を作る「木質バイオマス新エネルギーシステム」を使用して、地下水を平均40度に温め、かけ流しで足湯とする実証実験を「森の足湯」として開始しました。

詳細はメニューの「森の足湯のあゆみ」をご覧ください。

環境にもよく、身体にもよい「森の足湯」で、万博公園散策で疲れた身体をほっこりリラックスさせてください。「森の足湯」は10分間の入替制(無料)です。10分間ですが十分に温まりますよ。

足湯営業予定は次のとおりです。(水曜日は休園日です。※但し、祝日の場合は営業し翌平日を休業します。)右の営業カレンダーをご確認ください。
2月18日~6月9日 6月10日~9月30日は夏季休業
10月1日~11月30日 12月1日~2月16日は冬季休業

里山倶楽部では「森づくりボランティア」を募集しています。
ボランティアしてみたい。具体的な内容などのお問い合わせは、
MAIL:biomass@satoyamaclub.orgまでメールにてご連絡ください。