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森の足湯の秋季営業は終了しました。

森の足湯の秋季営業は11月30日(金)で終了しました。春季営業は2月18日(月)から行います。
10月31日のNHKガッテンで免疫力アップには交感神経をリラックスさせるのが有効と説明されていました。交感神経をリラックスさせる方法の第一位は「昼寝」、第二位は「ウオーキング」、第三位はなんと「足湯」だそうです。春季営業時には是非共ご利用ください。皆様のご利用をお待ちしています。

 万博公園自然文化園は、「太陽の塔」を中心にして西側を森や里山、東側を平野のイメージを醸しだすように整備されています。
「森の足湯」は西側にある梅林の少し奥のけやきの丘にあります。
大阪万国博覧会が1970年に開催されてから、四十数年の歳月が流れ、植樹された木々も大きく育ちました。しかし、自然淘汰の結果、単一樹種の森になってしまいました。生物多様性の意味からも適度に間伐し、太陽光を取り入れ、複数の樹種を育てなければなりません。
そこで、2005年に間伐材を燃やして温水と電気を作る「木質バイオマス新エネルギーシステム」を使用して、地下水を平均40度に温め、かけ流しで足湯とする実証実験を「森の足湯」として開始しました。

詳細はメニューの「森の足湯のあゆみ」をご覧ください。

環境にもよく、身体にもよい「森の足湯」で、万博公園散策で疲れた身体をほっこりリラックスさせてください。「森の足湯」は10分間の入替制(無料)です。10分間ですが十分に温まりますよ。

足湯営業予定は次のとおりです。(水曜日は休園日です。※但し、祝日の場合は営業し翌平日を休業します。)右の営業カレンダーをご確認ください。
2月18日~6月9日 6月10日~9月30日は夏季休業
10月1日~11月30日 12月1日~2月17日は冬季休業

里山倶楽部では「森づくりボランティア」を募集しています。
ボランティアしてみたい。具体的な内容などのお問い合わせは、
MAIL:biomass@satoyamaclub.orgまでメールにてご連絡ください。